【納期約3週間】お札を折らない!ミニマル財布「envelope」(ボトルグリーン)

【ミニマルなのに収納力抜群。永く愛せるミニウォレット、できました】

◆ポケットティッシュより小さい
◆コンパクトなのに収納力抜群
◆しかも、お札を折らずに収納できる

そんな夢のようなミニマル財布です。

カードポケットは3室、中央のフリーポケットにもカードをまとめて入れることができます。

小銭入れは片方にマチをつけ、しっかり開き取り出しやすいデザインにしました。
画像のように、小銭が増えてもしっかり収納できます。

お札は滑らせるように差し込むことで、折らずに収納することができます。
もちろん、半分に折ってしまうことも可能です。

日々使うものだからこそ、
使うことで美しく変化し、永く愛せるものを選びたい。
そんな想いで作りました。

□材質:国産高級牛ヌメ革(姫路レザー製)
□サイズ:T70×W110×D30ミリ(多少の誤差はお許し下さい)
□革質:もっちりソフトでしなやか、使い込むことで艶が生まれる楽しい素材です。
□カラー:ボトルグリーン(ビリジアン系の深みのあるグリーン。摩擦や経年変化でさらに濃く深い色合いに変化します)

【本革製品を身につけたいと思っている方に、知っていただきたいこと】
皆さんは、「本革」と一口に言っても、経年変化が味わえるものと、そうでないものがあることをご存知でしょうか。
本革には大きく分けて2つの種類があります。「クロム鞣し革」と「植物タンニン鞣し革(ヌメ革)」です。

「植物タンニン鞣し革」植物の渋を用いて鞣された革は『ヌメ革』と呼ばれています。
ヌメ革の鞣しは、古来からの製法です。原皮の風合いを留めた仕上がりで、表面は生来の傷や血筋痕の影響が出やすく、部位によって柔らかさも異なります。
天然の素材を用いて長い時間をかけて仕上げられるためコストも高く、安定した素材とは言い難いのですが、使い込むことによる艶の変化や、色合いの深みを増していく様子など「経年変化」が堪能できる革です。

つまり「ヌメ革」は手にしたときが完璧なのではなく、長い時間をかけて愛着が増していく素材と言えると思います。
皆さんが革という素材に求めていること、それは「長く寄り添える素材」ということではないでしょうか。

『せっかく革製品を持つのだから、長く使うことで変化を味わえる革を選んでほしい』
そうした考えから、KALEIDOSCOPEは「ヌメ革」を素材として選びました。

【無傷の革製品をお求めの方はご購入をお控えください】
天然皮革ですので、生来の傷跡やムラなどがあります。
大きな傷は避けていますが、多少の小傷はご了承ください。
シボの出方や傷ムラは、一つずつ異なります。
「傷」と捉えれば気になるところですが、これもこの革が生きていた証、「唯一の模様」です。


【KALEIDOSCOPE、製作でのこだわり】
なるべく手作業で。
KALEIDOSCOPEの作品は「自分で研いだ革包丁で極力手裁断で作る」ということにこだわっています。
型紙も、厚紙に描き手裁断で製作しています。
一点ずつの手仕事感を感じていただければ嬉しいです。
販売価格
8,000円
購入数