【受注製作(納期約2週間)】『革の宝石・ロロマ』使用◆お札を折らない!ミニマル財布「envelope」(純国産ヌメ革・ボトルグリーン)

【人気のミニマル財布シリーズに新色登場!】

新しいミニマル財布は純国産のWaxレザーを使用。
革製品にこだわりのある男性や、ブライドルレザーが好きな方にもオススメ。
こだわりの純国産レザーです。


【ミニマルなのに収納力抜群。永く愛せるミニウォレット、できました】

◆ポケットティッシュより小さい
◆コンパクトなのに収納力抜群
◆しかも、お札を折らずに収納できる

そんな夢のようなミニマル財布です。

カードポケットは3室、中央のフリーポケットにもカードをまとめて入れることができます。

小銭入れは片方にマチをつけ、しっかり開き取り出しやすいデザインにしました。
画像のように、小銭が増えてもしっかり収納できます。

お札は滑らせるように差し込むことで、折らずに収納することができます。
もちろん、半分に折ってしまうことも可能です。

日々使うものだからこそ、
使うことで美しく変化し、永く愛せるものを選びたい。
そんな想いで作りました。

【純国産ヌメ革『ロロマ』とは?】

東京・浅草の老舗タンナーが手掛けるロウ引きオイルレザーです。

通常、国内のタンナーで鞣される革も、その原皮は北米やバングラデシュから輸入されたものがおおいのですが、『ロロマ』は国産のステアハイド(成牛)を使用しています。

国産革をフルベジタブルタンニンで鞣し、さらに手作業で蝋を一枚一枚塗り込む作業を経て、丁寧に作られています。

特別な手入れをしなくても、使用することで表面のロウが磨かれ、
宝石のような美しい光沢が生まれます。

ロウ引き革独特の『ブルーム』という表面感も特徴の一つです。
これは、表面にロウの白い粉が浮き出すことで、そのロウが摩擦や気温変化等の熱変化によって、
革に擦り込まれてゆくにつれ、色が少しずつ深まり、柔らかな艶がにじみだしてきます。

※ 表面の色の濃淡やブルームは、個体差や部位、温湿度の差によって一枚一枚出方が異なります。
予めご了承ください。


【ホックデザインが選べます】
『無地ホック』もしくは『KALEIDOSCOPE ロゴ入り』からお選びくださいませ。

【お名前お入れします】
ご希望の箇所にお入れします。
手書きの『焼き文字加工』で筆記体でお入れします。
手書きなので一つ一つ異なる一点限りの良さがありますが、
書体が選べないことや、手書きゆえのブレ、カスレ等有りますのでご了承下さいませ。

□材質:高級成牛ヌメ革(国産)
□サイズ:T70×W110×D30ミリ(多少の誤差はお許し下さい)
□革質:硬質な張りがあり、お使い始めは『ブルーム』というロウの白浮きが見られます。
使い込むことで艶が生まれる楽しい素材です。
□カラー:ボトルグリーン(摩擦や経年変化で深い色合いに変化します)


【本革製品を身につけたいと思っている方に、知っていただきたいこと】

皆さんは、「本革」と一口に言っても、経年変化が味わえるものと、そうでないものがあることをご存知でしょうか。
本革には大きく分けて2つの種類があります。「クロム鞣し革」と「植物タンニン鞣し革(ヌメ革)」です。

「植物タンニン鞣し革」植物の渋を用いて鞣された革は『ヌメ革』と呼ばれています。
ヌメ革の鞣しは、古来からの製法です。原皮の風合いを留めた仕上がりで、表面は生来の傷や血筋痕の影響が出やすく、部位によって柔らかさも異なります。

天然の素材を用いて長い時間をかけて仕上げられるためコストも高く、安定した素材とは言い難いのですが、使い込むことによる艶の変化や、色合いの深みを増していく様子など「経年変化」が堪能できる革です。

つまり「ヌメ革」は手にしたときが完璧なのではなく、長い時間をかけて愛着が増していく素材と言えると思います。
皆さんが革という素材に求めていること、それは「長く寄り添える素材」ということではないでしょうか。

『せっかく革製品を持つのだから、長く使うことで変化を味わえる革を選んでほしい』
そうした考えから、KALEIDOSCOPEは「ヌメ革」を素材として選びました。


【無傷の革製品をお求めの方はご購入をお控えください】
天然皮革ですので、生来の傷跡やムラなどがあります。
大きな傷は避けていますが、多少の小傷はご了承ください。
シボの出方や傷ムラは、一つずつ異なります。
「傷」と捉えれば気になるところですが、これもこの革が生きていた証、「唯一の模様」です。

販売価格
12,000円
ホックデザイン
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