【定価¥39,800から『10,000円OFF』】マーブル染め革*カード16枚収納長財布「avanico」

【定価¥39,800から『10,000円OFF』】


【イタリア・フィレンツェの古典技法で一点ずつ手染めを施したお財布です】

イタリア・フィレンツェの『マーブリング』技法を用いて手染めした山羊革を表に使用した長財布です。
唯一無二の色と模様をあなただけのお財布にしてみませんか。

お札やコインが見やすく取り出しやすい機能的な作りで、見た目だけでなく使用感にもこだわって作りました。

【瞬間との出会い。世界でひとつだけの模様をお届けします】

手染め部分は山羊のヌメ革です。
こちらは『マーブリング』という古典技法で1点ずつ模様を作り染めつけています。
『マーブリング』は、染料を水の上で操ることで生まれる瞬間の表情を写しとるため、二度と同じ模様は作れません。

同じように染料を入れ、同じような手順で模様を作っても、決して同じ模様が出せないのがこの技法の妙であり、
私自身、「次はどんな表情が見えるのだろう?」とドキドキします。
これは!という柄に出会えた際は、是非ご検討くださいませ。

【独自の技法で染色しています】

KALEIDOSCOPE のマーブル染めは、独自の調合で作った染料で染色しています。
革本来の素材感を活かし、透明感のある水彩のような色調を出すために研究を重ねて作り出した技法です。

この技法で染められた革は、たとえ水の中に入れたとしても染料が溶け出すことはありません。
鞄や衣類への色移りの心配もなく、安心してお使いいただけます。

【自分で使ってみて、「本当に作ってよかった!」と思える、そんなお財布、できました】

驚くほどの収納力に加えて、
口金を開くだけで小銭もカードもお札もスッととり出せるスマートさを持ち合わせた、
魔法のようなお財布、『avanico』のマーブル染め版です。

□材質:表革・国産山羊ヌメ革(マーブル染色)、内革・国産たつの市成牛ヌメ革
□サイズ:T105×W190×D25弌並疹の誤差はお許し下さい)
□革質:手馴染みの良いさらりとした質感、山羊革独特のシボ模様、染料染めの美しいマーブル模様と透明感のある革です。

【自分で使ってみて、「本当に作ってよかった!」と思える、そんなお財布】

驚くほどの収納力に加えて、
口金を開くだけで小銭もカードもお札もスッととり出せるスマートさを持ち合わせた、
魔法のようなお財布、できました。

是非みなさんにも体感して欲しいです。

【このお財布の特徴】

このお財布を手にした方は、ます初めに「わっ、こんなに開く〜!」という感想を口にします。
これは、両サイドのマチを扇のようにデザインしているから。

「avanico」というこのシリーズの名前も、スペイン語で「扇」を意味しています。

大きく開くので中が一目瞭然。どこに何が入っているかすぐにわかります。

そして、もう一つの大きな特徴は、「ワンアクションで全て取り出せる」ということ。

大きい仕切りポケットが中央に2つあり、手前のポケットは小銭入れとして設計しています。
これもマチ付きで、大きく開くので、小銭が見やすく取り出しやすいデザインになっています。

ファスナーがなくても小銭が落ちないように設計していますので、口金を閉じれば逆さにしても小銭が落ちる心配はありません。

奥のポケットにはレシートを入れたり、よく使うカードや、カードポケットに入らない大きさのポイントカードを入れたりと、工夫次第ですっきり収納が可能です。

私自身は、大きい仕切りポケットの手前は小銭入れ、奥はレシート入れにして、中央のスペースに「今日使う紙幣」を入れ、両端のカードポケット裏の隠しポケットには、それぞれに予備の紙幣と通帳を入れて使っています。
これで迷わず収納できるようになりました。オススメの使い方です。

【本革製品を身につけたいと思っている方に、知っていただきたいこと】
皆さんは、「本革」と一口に言っても、経年変化が味わえるものと、そうでないものがあることをご存知でしょうか。
本革には大きく分けて2つの種類があります。「クロム鞣し革」と「植物タンニン鞣し革(ヌメ革)」です。

「植物タンニン鞣し革」植物の渋を用いて鞣された革は『ヌメ革』と呼ばれています。
ヌメ革の鞣しは、古来からの製法です。原皮の風合いを留めた仕上がりで、表面は生来の傷や血筋痕の影響が出やすく、部位によって柔らかさも異なります。
天然の素材を用いて長い時間をかけて仕上げられるためコストも高く、安定した素材とは言い難いのですが、使い込むことによる艶の変化や、色合いの深みを増していく様子など「経年変化」が堪能できる革です。

つまり「ヌメ革」は手にしたときが完璧なのではなく、長い時間をかけて愛着が増していく素材と言えると思います。
皆さんが革という素材に求めていること、それは「長く寄り添える素材」ということではないでしょうか。

『せっかく革製品を持つのだから、長く使うことで変化を味わえる革を選んでほしい』
そうした考えから、KALEIDOSCOPEは「ヌメ革」を素材として選びました。

【無傷の革製品をお求めの方はご購入をお控えください】
この山羊革は、一枚が座布団くらいの大きさの小さな革です。
化学鞣しで、表面を均一にする鞣し方ではなく、天然の風合いを生かす植物タンニンで鞣しているので、どうしても生来の傷跡やムラなどが含まれます。
大きな傷、あまりにも目立つ色ムラは避けていますが、多少の小傷、ムラに関しましてはご了承ください。
シボの出方や傷ムラは、一つずつ異なります。
「傷」と捉えれば気になるところですが、これもこの革が生きていた証、「唯一の模様」です。

【口金は外国のものを使用しています】
わずかですがスレ、小傷がある場合があります。気になる方はご購入をお控えください。

【KALEIDOSCOPE、製作でのこだわり】
なるべく手作業で。
KALEIDOSCOPEの作品は「自分で研いだ革包丁で極力手裁断で作る」ということにこだわっています。
型紙も、厚紙に描き手裁断で製作しています。
一点ずつの手仕事感を感じていただければ嬉しいです。
販売価格
29,800円
名入れ
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