【受注製作(納期約2週間)】お札を折らない!ミニマル財布「envelope」背面ポケット付き(ベルギーの革の宝石『ルガトショルダー』×日本の革の宝石『ロロマ』)

【ベルギー×日本。それぞれの最高級皮革が魅せる美しい調和】

ビビッドなアザレアピンクと、複雑な表情を持つサーペンタイン。
ガラスのような艶と透明感に、大理石のような不透明で冷たい滑らかさを掛け合わせたら、こんなシックなお財布ができました。

【ルガトショルダーとは?】

美しい高彩度と艶感が特徴の『ルガトショルダー』は創業1873年の伝統を誇るベルギーMASURE(マシュア)社製の牛ヌメショルダー革です。
 ヨーロッパ産の原皮をミモザ、栗からの植物タンニンで鞣す伝統的製法で作られ、ショルダー部位ならではのトラ目により濃淡のある透明感の高い染色が特徴です。

まるでガラスのように透き通るような美しい光沢感は別名「革の宝石」とも呼ばれています。

【純国産ヌメ革『ロロマ』とは?】

東京・浅草の老舗タンナーが手掛けるロウ引きオイルレザーです。

通常、国内のタンナーで鞣される革も、その原皮は北米やバングラデシュから輸入されたものがおおいのですが、『ロロマ』は国産のステアハイド(成牛)を使用しています。

国産革をフルベジタブルタンニンで鞣し、さらに手作業で蝋を一枚一枚塗り込む作業を経て、丁寧に作られています。

特別な手入れをしなくても、使用することで表面のロウが磨かれ、
宝石のような美しい光沢が生まれます。



【ミニマルなのに収納力抜群。永く愛せるミニウォレット、できました】

◆ポケットティッシュより小さい
◆コンパクトなのに収納力抜群
◆しかも、お札を折らずに収納できる

そんな夢のようなミニマル財布です。

カードポケットは4室、背面にポケットを追加し、ICカード等を入れられるようにしました。
小銭入れは片方にマチをつけ、しっかり開き取り出しやすいデザイン。
画像のように、小銭が増えてもしっかり収納できます。

お札は滑らせるように差し込むことで、折らずに収納することができます。
もちろん、半分に折ってしまうことも可能です。

日々使うものだからこそ、
使うことで美しく変化し、永く愛せるものを選びたい。
そんな想いで作りました。

【お名前お入れします】
蓋を開けたところ、ホックの上側にお入れします。
手書きの『焼き文字加工』で筆記体でお入れします。
手書きなので一つ一つ異なる一点限りの良さがありますが、
書体が選べないことや、手書きゆえのブレ、カスレ等有りますのでご了承下さいませ。

□材質:高級成牛ヌメ革(国産)
□サイズ:T70×W110×D30ミリ(多少の誤差はお許し下さい)
□革質:滑らかで適度な張りのある手触り。使い込むことで艶が生まれる楽しい素材です。
□カラー:アザレアピンク×サーペンタイン
(摩擦や経年変化で深い色合いに変化します)


【本革製品を身につけたいと思っている方に、知っていただきたいこと】

皆さんは、「本革」と一口に言っても、経年変化が味わえるものと、そうでないものがあることをご存知でしょうか。
本革には大きく分けて2つの種類があります。「クロム鞣し革」と「植物タンニン鞣し革(ヌメ革)」です。

「植物タンニン鞣し革」植物の渋を用いて鞣された革は『ヌメ革』と呼ばれています。
ヌメ革の鞣しは、古来からの製法です。原皮の風合いを留めた仕上がりで、表面は生来の傷や血筋痕の影響が出やすく、部位によって柔らかさも異なります。

天然の素材を用いて長い時間をかけて仕上げられるためコストも高く、安定した素材とは言い難いのですが、使い込むことによる艶の変化や、色合いの深みを増していく様子など「経年変化」が堪能できる革です。

つまり「ヌメ革」は手にしたときが完璧なのではなく、長い時間をかけて愛着が増していく素材と言えると思います。
皆さんが革という素材に求めていること、それは「長く寄り添える素材」ということではないでしょうか。

『せっかく革製品を持つのだから、長く使うことで変化を味わえる革を選んでほしい』
そうした考えから、KALEIDOSCOPEは「ヌメ革」を素材として選びました。


【無傷の革製品をお求めの方はご購入をお控えください】
天然皮革ですので、生来の傷跡やムラなどがあります。
大きな傷は避けていますが、多少の小傷はご了承ください。
シボの出方や傷ムラは、一つずつ異なります。
「傷」と捉えれば気になるところですが、これもこの革が生きていた証、「唯一の模様」です。

販売価格
24,000円
お名入れ
購入数