【納期約1ヶ月】栃木レザー*巾着風ポーチ 「pomme」(レッド・お花付き)

【りんごの形の巾着風ポーチ】

栃木レザーを使用した、りんごの形のポーチ[お花付き]です。
スマートフォン、小銭入れ、ハンカチなどが入れられます。

栃木レザーの艶と発色が、りんごの表面にそっくりなところから着想を得てデザインしたバッグです。

浴衣や着物の際、巾着がわりに合わせたり、
ちょっと変わったパーティーバッグをお探しの方にもおススメです。

【焼き文字で、お名前やメッセージ等ををお入れします】
画像4枚目のように、持ち手部分に入れるのがオススメです。

【お花の形状が選べます】
ご注文の際にお能しつけください。

◆トップ画像のように内巻きに成型する
◆最後の画像のように外巻きに成型する

※特にご希望がない場合は内巻き加工にします。

□サイズ:本体直径約20僉▲魯鵐疋襦Δ泙辰垢阿某ばして20僉△花約7
□素材:栃木レザー
□カラー:レッド

【本革製品を選ぶ際、知っていただきたいこと】
皆さんは、「本革」と一口に言っても、その性質や価格には大きな違いがあることをご存知でしょうか。

実際、「本革製品」と表示がされていても、その価格は実に様々です。
価格の差はデザインや製作工程にもよりますが、「革の材料費」というところで比較しても、同じ本革で10倍以上もの差が生じることも珍しくありません。
なぜそれほど違いが出るのか。その理由を以下に記します。

革には大きく分けて二つの製法があります。「クロム鞣し」と、「植物タンニン鞣し」です。

現在、市場で流通している革は、「クロム鞣し」化学成分を用いて鞣された革が主流です。
クロム鞣しの革は、表面が比較的均一に仕上がり、柔軟性があり、熱に強いという長所があります。
また、短時間で大量に仕上げられるためコストも安いのですが、そうした長所の反面、本革を使う醍醐味である「経年変化」が出にくい革でもあります。
経年の傷や汚れは、変化せずそのまま傷汚れとして残り、「劣化」として目に映ります。

言い換えれば【クロム鞣しの革は大量生産に向く素材であり、仕上げられた時が一番美しい革】と言えると思います。

一方、「植物タンニン鞣し」という、植物の渋を用いて鞣された革は『ヌメ革』と呼ばれています。
ヌメ革の鞣しは古来からの製法です。原皮の風合いを留めた仕上がりで、表面は生来の傷や血筋痕の影響が出やすく、部位によって柔らかさも異なります。
長い時間をかけて仕上げるためコストも高く、安定した素材とは言い難いのですが、長く使うことによる艶の変化や、色合いの深みを増していく様子など「経年変化」が堪能できる革です。

【ヌメ革は古くからの製法で、時間とコストがかかるが、手にしたときが完璧なのではなく、長い時間をかけて愛着が増していく革】と言えると思います。
皆さんが革という素材に求めていること、それは「長く寄り添える素材」ということではないでしょうか。

『せっかく革製品を持つのだから、長く使うことでその変化を味わえる革を選んでほしい』
そうした考えから、KALEIDOSCOPEの作品は「ヌメ革」に焦点を絞って製作しています。

【ファスナーのこだわり】
日本製のYKKファスナーを使用。
デザインのお洒落な外国ファスナーにも惹かれますが、「滑りの良さ、故障の出にくさ、耐久性」これらの点で比較して、やはり日本のファスナーは素晴らしいと思います。

【製作のこだわり】
*なるべく手作業で。
ハンドメイドの革製品といっても、その作り方は様々です。
KALEIDOSCOPEの作品は、型紙製作から革の裁断に至るまで「自分で研いだ革包丁で極力手裁断で作る」ということにこだわっています。
販売価格
18,500円
購入数