【受注製作(納期1.5~2か月)】イタリアンレザー×栃木レザー*2wayがまぐちバッグ『montagna』L

【日本とイタリアの融合。唯一無二のビンテージスタイル】

日本のブランド皮革『栃木レザー』と、イタリアのトスカーナ地方で鞣されたオイルレザーを素材として作りました。
がまぐち幅35cm、大型のがま口バッグです。

ビジネスバッグや、一泊用の旅行鞄として
あなたの日常を彩る素敵なパートナーになってくれますよ。

【裏地カラーが選べます】
最後の画像からお選びくださいませ。
※カラーは配送備考欄にお書き添えください。

【オプション加工承ります】

◆カラー変更

◆ポケット追加
(ファスナーポケット、ダブルポケット、シングルポケット等、サイズもご希望に合わせてお作りします)

◆お名入れ

などなど…

貴方のご希望に合わせてカスタマイズも可能です。

ご希望の内容により価格が変わりますので、ご希望の方はお問い合わせくださいませ。
お問い合わせはこちらからどうぞ→『お問い合わせフォーム』



【栃木レザーの魅力が味わえる、本ヌメ革の2way鞄】
ベルトに用いられる、丈夫で繊維の詰まったショルダー部分の革で作りました。
リュックのように背負えるベルト付きのドクターズバッグです。

A4判ファイル、本、お財布、スマートフォン、ペットボトル等を入れてもまだまだ余裕がある大容量サイズ。
底鋲付きで、置き場所に困る時に地面におろしても底が汚れにくいです。

□サイズ:がま口口金から底までの高さ30、口金幅35、マチ幅17、最大幅45
ハンドル長さ30.40.50.60僂了傭閉汗亜淵魯鵐疋訥垢気呂幹望に合わせて変更可能です)
□素材:イタリアンオイルレザー×栃木レザー製オイルヌメ革(栃木レザーの証である赤い製品タグを付属します)
金具:真鍮無垢材(がまぐち口金以外)
□カラー:ターコイズ×ビターブラウン
□重量:約1200〜1300g(革の厚みで若干のブレがあります)


【本革製品を選ぶ際に知っていただきたいこと】
皆さんは、「本革」と一口に言っても、その性質や価格には大きな違いがあることをご存知でしょうか。

実際、「本革製品」と表示がされていても、その価格は実に様々です。
価格の差はデザインや製作工程にもよりますが、「革の材料費」というところで比較しても、10倍以上もの差が生じることも珍しくありません。
なぜそれほど違いが出るのか。その理由を以下に記します。

革には大きく分けて二つの製法があります。「クロム鞣し」と、「植物タンニン鞣し」です。

現在、市場で流通している革は、「クロム鞣し」化学成分を用いて鞣された革が主流です。
クロム鞣しの革は、表面が比較的均一に仕上がり、柔軟性があり、熱に強いという長所があります。
また、短時間で大量に仕上げられるためコストも安いのですが、そうした長所の反面、本革を使う醍醐味である「経年変化」が出にくい革でもあります。
経年の傷や汚れは、変化せずそのまま傷汚れとして残り、「劣化」として目に映ります。

言い換えれば【クロム鞣しの革は大量生産に向く素材であり、仕上げられた時が一番美しい革】と言えると思います。

一方、「植物タンニン鞣し」植物の渋を用いて鞣された革は『ヌメ革』と呼ばれています。
ヌメ革の鞣しは古来からの製法です。原皮の風合いを留めた仕上がりで、表面は生来の傷や血筋痕の影響が出やすく、部位によって質感も異なります。
長い時間をかけて仕上げられるためコストも高く、安定した素材とは言い難いのですが、経年による艶の変化や、色合いの深みを増していく様子など「経年変化」が堪能できる革です。

【ヌメ革は昔ながらの製法で、時間とコストがかかるが、手にしたときが完璧なのではなく、長い時間をかけて愛着が増していく革】と言えると思います。
皆さんが革という素材に求めていること、それは「長く寄り添える素材」ということではないでしょうか。

『せっかく革製品を持つのだから、長く使うことでその変化を味わえる革を選んでほしい』

そうした考えから、KALEIDOSCOPEの作品は「ヌメ革」に焦点を絞って製作しています。

【オイルを内包した鞣しの革です。お使い頂くうちに摩擦で磨かれ、艶が生まれます】
日ごと変化する様子が楽しめます。
元からオイルを含んでいますので、是非そのまま、どんどん使ってあげてください。
多少の傷がついても、お使いいただくうちにオイルで馴染み目立たなくなります。

【無傷の革製品を求める方は、ご購入をお控えください】
天然の革を使用しております。生来の傷跡やムラなどがありますが、多少の小傷はご了承ください。
「傷」と捉えれば気になるところですが、これもこの革が生きていた証です。
唯一のものとして傷やムラを楽しめるのも、ハンドメイド、そして本ヌメ革ならではだと思います。

【金具へのこだわり】
金具は真鍮の無垢材を使用しています(がまぐち口金部分以外)。
真鍮は欧米では「幸運を呼ぶ金属」とされており、お守りとしても使われていました。革と同じく使い込むほどに味わいが増す素材です。

【製作のこだわり】
*なるべく手作業で。
KALEIDOSCOPEの作品は、型紙製作から革の裁断に至るまで「自分で研いだ革包丁で極力手裁断で作る」ということにこだわっています。
販売価格
59,800円
購入数